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PROJECTSTORY プロジェクトストーリー

  • PM事業部 業務課

    福岡 亜美

    2014年入社
    賃貸関連営業事務担当

  • PM事業部 業務課

    吉村 理奈

    2014年入社
    テナント関連営業事務担当

  • PM事業部 業務課 課長

    重村 小百合

    2007年入社
    売買関連営業事務・
    総合受付担当

  • PM事業部 業務課

    坂井 春菜

    2014年入社
    賃貸関連営業事務担当

  • PM事業部 業務課

    鞍掛 千尋

    2014年入社
    賃貸関連営業事務担当

2017年10月、翌年に創業50周年を控えていた大央に、女性スタッフだけの新しい部署が立ち上がった。「PM事業部業務課」。これまで賃貸・テナント・売買という各営業のサポートと事務を担当していた5名の女性スタッフが、より連携を取りやすいようにと設けられた部署だ。
PM事業部業務課の発足発表に合わせ、彼女たちには代表取締役社長・松岡恭子からあるミッションが言い渡された。
「これまでご縁をいただいた皆様への感謝の気持ちを込めた広報誌を一緒に作りましょう。大央のひとつの顔となる広報誌だから、企画から編集、取材、記事の作成、写真撮影、そしてデザイン校正まで、すべて社内で行いたい。ぜひ力を貸してほしい」。
これまで事務方に徹し、媒体制作に関わるのは初めてだっただけに、驚きを隠せなかったという5人。「見本もなく、完成品がどんなものになるのかも見えない。最初は不安しかなかった」と振り返る。

通常業務と並行して開く編集会議。第一の壁はスケジュール調整。

発行予定は2018年1月。制作期間を考えると、急ピッチで制作を進める必要があった。5人を代表して重村が当時の様子を語ってくれた。
「週に1回のペースで社長を交えた編集会議を開き、広報誌のコンセプトや記事の内容についての話し合いを行いました。それぞれが契約書類の作成や手続きのサポート、電話やお客様対応など通常業務をこなす中、全員が集まる時間をつくることがまず大変。自分たちもこれまで以上に集中して通常業務に取り組みましたし、他部署の方々のサポートもあり、徐々にスケジュール調整のコツをつかめた気がします」。
編集会議の結果、広報誌のコンセプトは「オーナー様や入居者様、そして福岡の街、そのすべての縁をつなぐ媒体」に決まった。
「大央がこの福岡で50年という歴史を積み重ねてこられたのも、これまでご縁をいただいた皆様、そして福岡の地のおかげ。私たちが住んでいる福岡がどれだけ魅力的なのか、皆さんに知っていただこうと考えました」。

発行予定は2018年1月。制作期間を考えると、急ピッチで制作を進める必要があった。5人を代表して重村が当時の様子を語ってくれた。
「週に1回のペースで社長を交えた編集会議を開き、広報誌のコンセプトや記事の内容についての話し合いを行いました。それぞれが契約書類の作成や手続きのサポート、電話やお客様対応など通常業務をこなす中、全員が集まる時間をつくることがまず大変。自分たちもこれまで以上に集中して通常業務に取り組みましたし、他部署の方々のサポートもあり、徐々にスケジュール調整のコツをつかめた気がします」。
編集会議の結果、広報誌のコンセプトは「オーナー様や入居者様、そして福岡の街、そのすべての縁をつなぐ媒体」に決まった。
「大央がこの福岡で50年という歴史を積み重ねてこられたのも、これまでご縁をいただいた皆様、そして福岡の地のおかげ。私たちが住んでいる福岡がどれだけ魅力的なのか、皆さんに知っていただこうと考えました」。

何もかもが手探り状態、ものづくりの難しさに直面。

自分たちで、街の歴史について調べる。必要な写真を撮影する。企業様のもとへ取材の依頼をする。原稿を書き、誌面をデザインする。そのほとんどが初めての作業だ。もちろん想定していなかったトラブルにも直面した。
「誌面ではお付き合いのある大手企業様をご紹介するページも設けましたが、完成に至るまでには「交渉」や「承認」など想定以上の時間が必要でした。そういうルールにも制作を進めながら気づくわけですから、当然、予定していたスケジュールはズレが生じはじめましたね。写真の撮影や原稿の執筆も、手探りで進めるから時間もかかり、ものづくりの難しさを痛感しました。さすがに誌面レイアウトなど最終デザインはプロのお力もお借りしましたが、タイトなスケジュールの中でイメージを的確に伝えるため、ここでも数え切れない程のやりとりが必要でした」。
それでも1ページずつ、誌面はでき上がり、やがて発行の時を迎えた。社内応募の中から決まったタイトルは『Daio PRESS』。淡いピンク色を敷いた表紙には、5人の女性スタッフを象徴するかのような5枚の花びらを持つ梅の花が描かれた。

苦労の分だけ喜びも大きい。街にも自分にも新しい発見が。

初めての広報誌づくりを一言で表すならば「大変!」。ただ、5名のスタッフに様々な刺激を与えたことも間違いない。
「ゼロからのスタート。あんなに焦ったり不安になったりしたことはなかったけれど、形がないものを1から考えて創りあげていくのはとても新鮮で、楽しかったですね」(鞍掛)
「よく知っているはずの街なのに、歴史を調べたり原稿を書いたりして初めて気づく魅力もたくさん。改めて福岡ってすてき!と思いました」(坂井)
「地元である福岡の魅力を多くの方に伝えられる仕事がしたいと思い入社したので、大変でしたがワクワクしました」(福岡)
「取材を通してテナントに入居なさったお客様の入居後の様子を知ることができ、お店に対してもビルに対しても、さらに愛着が湧きました」(吉村)
「ひとつの記事が1なら、作り上げるまでには10や100の下調べや準備が必要。それはすごく大変な作業でしたが、記事を創り上げる上でより親しみが湧き新しい発見もありました」(重村)
1人ひとりの笑顔が、今回のプロジェクトを達成した喜びを語っている。

初めての広報誌づくりを一言で表すならば「大変!」。ただ、5名のスタッフに様々な刺激を与えたことも間違いない。
「ゼロからのスタート。あんなに焦ったり不安になったりしたことはなかったけれど、形がないものを1から考えて創りあげていくのはとても新鮮で、楽しかったですね」(鞍掛)
「よく知っているはずの街なのに、歴史を調べたり原稿を書いたりして初めて気づく魅力もたくさん。改めて福岡ってすてき!と思いました」(坂井)
「地元である福岡の魅力を多くの方に伝えられる仕事がしたいと思い入社したので、大変でしたがワクワクしました」(福岡)
「取材を通してテナントに入居なさったお客様の入居後の様子を知ることができ、お店に対してもビルに対しても、さらに愛着が湧きました」(吉村)
「ひとつの記事が1なら、作り上げるまでには10や100の下調べや準備が必要。それはすごく大変な作業でしたが、記事を創り上げる上でより親しみが湧き新しい発見もありました」(重村)
1人ひとりの笑顔が、今回のプロジェクトを達成した喜びを語っている。

お客様と街、大央の距離をもっと近く、いいご縁を広げていきたい。

3,500部の広報誌『Daio PRESS』は2018年1月にオーナー様や入居者様へと送付。彼女たちの苦労と努力を知る取材先からは「よく頑張った!」と激励の声も届けられた。
「事務の仕事は基本的に裏方で、人と接する機会が少ないんです。それが今回の制作では、自分たちが街に出て、企業やお店の方とお話しする機会もいただきました」。「その機会をこうしてカタチに残せるなんて、とてもいい経験になりました」。「編集作業は考えることの連続。通常業務もこれまで以上に楽しめるよう工夫したいなと思います」。彼女たちから発せられる言葉は、ミッションが始動した当初からは考えられないほどポジティブだ。
「Daio PRESSでお客様と大央との距離をもっともっと近くできたら。そして、この冊子を通じて新しいご縁も広がると嬉しいですね」と重村。次の発行は2018年の夏を予定。またゼロから企画し、作り上げていく予定だが、5人の表情は明るい。「どんな仕上がりになるか、今からワクワクしています!」。

先輩インタビューPM事業部 業務課 係長 重村 小百合
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