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PROJECTSTORY プロジェクトストーリー

  • 管理部 係長

    若杉 憲作

    2014年入社 一級建築士 建築工事担当

  • PM事業部 係長

    河野 文治

    2014年入社

  • 前川 晴宗 氏

    一級建築士事務所
    株式会社スピングラス・アーキテクツ所属

  • 鈴木 秀典 氏

    一級建築士事務所
    株式会社スピングラス・アーキテクツ所属

現在、大規模な都市再開発構想「天神ビッグバン」により大きな転換期を迎えている、九州一の都心・天神。天神交差点から半径約500mのエリアの建物はより付加価値の高いものへと生まれ変わり、新たなヒト、モノ、コトの流れが創出されると期待されている。

大央も天神エリアで創業し2018年で50周年。福岡が変わりつつある今、「地元に根差し、地元を愛する不動産会社として、改めて誰よりもこの街のことを知っておくべきではないか」──代表取締役社長・松岡恭子のそんな想いから始動したのが、「大央プロジェクト DPD(DAIO PROJECT DAIMYO)」である。

プロジェクトメンバーは大央の社員から2名、そして一級建築士でもある松岡が大央と並び代表を務める株式会社スピングラス・アーキテクツの社員から2名が選ばれた。

街の歴史を紐解き、未来のあるべき姿を考察する。

メンバーを代表し、まずは若杉と河野がこう切り出した。

「不動産の売買や賃貸仲介、建物管理など様々な業務の中で、私たちも多くのオーナー様、入居者様との深いつながりを得てきました。天神エリアが大きく変わろうとする中で、私たちも今一度地元の歴史を掘り下げ、それぞれの街の魅力を改めて勉強しよう。そんな想いからスタートしたプロジェクトです」(若杉)。

「地域に根差してきた大央だからこそ、今後はますますより良い街づくりに貢献していかなくてはならない。まずは社員自身がこれからの街のあるべき姿を考え、理想とする街の青写真をしっかりと頭に描いておきなさい。そんな代表からのメッセージも感じられましたね」(河野)。

メンバーを代表し、まずは若杉と河野がこう切り出した。

「不動産の売買や賃貸仲介、建物管理など様々な業務の中で、私たちも多くのオーナー様、入居者様との深いつながりを得てきました。天神エリアが大きく変わろうとする中で、私たちも今一度地元の歴史を掘り下げ、それぞれの街の魅力を改めて勉強しよう。そんな想いからスタートしたプロジェクトです」(若杉)。

「地域に根差してきた大央だからこそ、今後はますますより良い街づくりに貢献していかなくてはならない。まずは社員自身がこれからの街のあるべき姿を考え、理想とする街の青写真をしっかりと頭に描いておきなさい。そんな代表からのメッセージも感じられましたね」(河野)。

大央の拠点、大名の課題、理想的な街づくりに迫る。

2017年5月にスタートした「大央プロジェクト」、取り上げる街の第1弾は、大央の拠点である大名だ。

毎月開く「DPD (DAIO PROJECT DAIMYO)」の定例会議では街の歴史を学び直すところから始まり、現在の問題点や課題を浮き彫りに。理想の未来像を語り合い、それに向けて問題の改善策を検討する。

「街の特色は、歴史を振り返ると見えてきます。たとえば大名はもともとお堀があった城下町。旧来の通りが残っているため道幅が狭く、1ブロックのサイズは大きい。回遊性が悪いという問題点があります。もっと街のブランド力を強化するためにも、道路や交通機関を整備し、歩きたくなるコンテンツを設けてはどうか。

街歩きを楽しめる仕組みができれば、テナントビルに入っているショップの集客率が上がり、テナントの入れ替わりの激しさも緩和されるのではないか。そう考えています」。

職種を越えて意見を交わす。構想に深みが生まれる。

若杉や河野にとって、このプロジェクトをとおして建物や公共施設の設計・建築に携わる前川氏や鈴木氏との交流できるのもいい刺激に。

「不動産業務やビル管理業務とはまた違う角度からの意見を加味することで、新しい街づくりの構想にも深みが出る」と若杉は言う。河野もまた「建築という意匠的な部分と、賃料などの不動産的な価値の部分と。街のブランディングには、その両方を見る目が必要」と分析。

一方、前川氏は「こうした勉強会や話し合いを経て、地図を見るだけでは気づけなかった街の魅力が発見でき、とても有意義です」。愛知出身の鈴木氏は「福岡の外から来た人間だからこそ、街を冷静に見られる部分もある。先入観のない意見が、意外な気づきのきっかけになると嬉しい」。

メンバーの話を聞くほどに、街とはこうして様々な人々の様々な意見によって活気付く生き物なのだと、改めて実感する。

若杉や河野にとって、このプロジェクトをとおして建物や公共施設の設計・建築に携わる前川氏や鈴木氏との交流できるのもいい刺激に。

「不動産業務やビル管理業務とはまた違う角度からの意見を加味することで、新しい街づくりの構想にも深みが出る」と若杉は言う。河野もまた「建築という意匠的な部分と、賃料などの不動産的な価値の部分と。街のブランディングには、その両方を見る目が必要」と分析。

一方、前川氏は「こうした勉強会や話し合いを経て、地図を見るだけでは気づけなかった街の魅力が発見でき、とても有意義です」。愛知出身の鈴木氏は「福岡の外から来た人間だからこそ、街を冷静に見られる部分もある。先入観のない意見が、意外な気づきのきっかけになると嬉しい」。

メンバーの話を聞くほどに、街とはこうして様々な人々の様々な意見によって活気付く生き物なのだと、改めて実感する。

チャンスをつかむために 今、しっかりと備えておく。

チャンスは準備をしている者にだけやって来る。どんな仕事も、大事なのは準備だ。若杉も河野も、そう考える。

「大央プロジェクトは誰にも頼まれていない、私たちの自発的な取り組みです。今すぐ何かのビジネスにつながるわけじゃない。しかし、こうして準備しておくことで、いずれ本当の街づくりのお役に立てるかもしれない。チャンスをつかむ素地はチャンスが訪れる前に、育てておくべきなんです」。

「DPD (DAIO PROJECT DAIMYO)」の研究成果は2018年10月の創業50周年祭で発表される予定。
その後も薬院、今泉……とテーマとなる街を変え、大央プロジェクトは続いていく。

先輩インタビューPM事業部 係長 (2014年入社)河野 文治
先輩インタビュー管理部 建築工事担当 係長 (2014年入社)若杉 憲作
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