株式会社 大央
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過去のイベント
過去のイベント
大央ホールで行われた過去のイベントをご紹介しております。 大央の主催の上で、福岡の文化を発信する場として、今後も様々な企画をしてまいります。
  • 語らい座第8回「美しき人生を生きる」
2010年6月4日(金)
第8回目の語らい座は、ゲストに美容家の田中宥久子さんをお迎えしました。田中さんのいつもまっすぐで正直な姿勢、生き方が直に伝わってくるお話は、ご参加の皆様を虜にしていました。自身を「透明人間」とおっしゃっていたのが印象的で、その言葉にはそんな田中さんの生き方が表れているようでした。
ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

語らい座とは?
  • 語らい座第7回『ことばの魔法』
2009年12月4日(金)
第7回のゲストに川柳作家のやすみりえさんをお迎えしました。たったひと文字が違うだけで、その句の持つ世界が大きく変わる川柳。ひとつの川柳でも、聞き手の想像力によって様々な世界が広がります。ご参加のみなさんに、空いた箇所を詠んでもらう「かくれんぼ川柳」では、みなさんの豊かな想像力と感性が発揮されました。やすみさんの柔らかく優しい笑顔とことばの「魔法」に包まれた2時間となりました。

詳細レポート語らい座とは?
  • 花甲と建築 -還暦とこころの手習い-
2009年11月13日(金)-11月26日(木)
九州大学大学院人間環境学府の教授、竹下輝和先生の展示会を開催しました。今年、還暦(花甲)を迎えることを機に、竹下先生自身の建築を表現するものとして、この展示会が実現しました。これまで手掛けた建築作品の軌跡の紹介、そして近年精力的に開発に取り組んでいる新工法「P-Wood」に関する紹介がパネルや模型にて行われました。還暦を迎える竹下先生の今後の更なる活躍が期待されます。

  • 語らい座第6回『香という旅』
2009年9月7日(月)
ゲストに志野流香道二十一世家元継承者の蜂谷宗苾氏をお迎えしました。
長い歴史を持つ香道。日本文化という枠を超え、時空を超えた旅に誘う香道。
香道では香りは「嗅ぐ」ものではなく、「聞く」ものと語る蜂谷氏。
蜂谷氏の実践香道により、ご参加の方皆様に、香木の持つ2000年の長い長い歴史、「香という旅」を楽しんでいただくことができました。

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  • MAT fukuoka(福岡・近現代建築ツアー)情報センター
2009年8月7日(金)から9日(日)
福岡にある優れた近現代建築を、九州大学・東京電機大学・チュラロンコン大学(タイ)で建築を学ぶ学生や専門家がガイドとなって、その面白さ、見所をご案内するツアー。建物や建築家にまつわる話をご紹介したり、日頃見ることのできない建物の内部を見学、さらに詳しい内容をお伝えできるよう、専門家によるレクチャーなど、福岡の街の面白さを建築を通して発見していただく、市民と来訪者のためのツアーMAT fukuoka(福岡・近現代建築ツアー)が開催されました。
当「大央ホール」がMAT fukuoka情報センターとして、今回見学の「福岡銀行本店」「福岡市美術館」「西日本シティ銀行本店」「博多小学校」「アクロス福岡」「地下鉄天神南駅」の6つの建物に関する情報、また福岡にあるその他の現代建築に関する情報など、ツアーでは紹介しきれない様々な情報が発信されました。


詳細レポート
  • 語らい座第5回『小布施のダンディズム』
2009年6月19日(金)
第5回目のゲストは長野県小布施町のまちづくりに尽力された市村次夫氏でした。
行政に頼らず、小布施の魅力を現代的に生まれ変わらせ形にした30年間。小布施の町並みの写真がそれを物語っていました。
小布施のダンディズム、市村次夫氏のダンディズム、市村家のダンディズムをご来場の皆様それぞれに感じられたのではないでしょうか。

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  • 「九州の巨樹100の絶景2」出版記念写真展
2009年5月18日(月)〜24日(日)
「九州の滝100の絶景」に続くドライブガイド第2作、書店に先駆け大央ホールにて先行販売された「九州の巨樹100の絶景2」出版記念としての展示会が開催されました。樹齢数百、数千年の多種多様な巨樹・巨木の強い生命力が伝わってくる写真ばかりでした。
私たちの住むこの九州本土には、太古より生き続けている強い生命が存在すること、私たち人間社会の勝手な行動がこのような命を摘み取り、「地球温暖化」という大きな問題を招いていること。著者の熊本広志氏の思いが込められた展示会でした。
悠久の年月を耐え忍んできた巨樹たちの姿に接し、ご来場のひとりひとりの方が何かを感じ取ってもらえたのではないでしょうか。

  • 九州大学建築学科卒業設計展『拓く』
2009年3月28日(土)〜4月3日(金)
九州大学建築学科の今年度卒業生が制作したものの中から、学科内選考の優秀作8点が展示されました。
『拓く』というテーマに即して、「未開拓の場所・事柄に手を入れて可能性を広げること」を学生ひとりひとり様々な角度から提案した設計作品が並びました。
この展示会は、学生の卒業作品発表の場に留まらず、福岡に住む一般の方々にとって「建築とは?」という事や、「福岡の街のあり方について」という事を考えさせられる機会となりました。


  • Bridging 松岡恭子展
2008年12月10日(水)〜12月20日(土)
建築家松岡恭子氏がこれまでの活動集大成として作品展を開催。「40cmの家具から4kmの橋まで」手掛けた経験を通して、これからもっと分野を超えて、次の時代をつくるデザインに向かいたいという、松岡氏の思いがひとつの大きなパネルに込められました。建築家だけでなく、幅広い分野の方に多数ご来場いただいた展示会でした。

  • 語らい座第4回「地域デザインの美学」
2008年12月6日(土)
第4回目の語らい座は、ゲストに株式会社玉の湯の代表取締役社長、桑野和泉氏をお迎えしました。由布院のまちづくりを通した地域のあり方、観光のあり方、また地域と観光の結び付きについて、桑野氏の観点と座長松岡氏の建築家としての観点が融合し、展開した対談となりました。満員の方に聴講いただき、大盛況でした。

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